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炭窯作り再開!とりあえず、火を付けてみる。

大きな炭窯での作業が一段落したので、自分の炭窯作りの再開です。

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ただ、自然乾燥を待っていると、一体いつになるか分からない…。
しかも、少し不安な情報をゲット。

どうやら、天井を作る際には、強度を上げるために赤土に石灰を混ぜるらしい…。

コンクリートの材料は石灰だものね。

ということで、無駄に時間をかけて、天井が落ちました。では嫌なので、壊れるなら早めに壊れて、という気分。

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そんな訳で、少しずつですが、火を入れていくことに。

といっても、水分だらけの窯なので、イメージとしては、紙のお皿に水を入れて火にかけている感じです。

焼けども焼けども温度は上がらず、当然、水分が飛ばないことには中の材も燃えない。
逆にいえば、中が燃えてしまうと、周りが固まる前に天井が落ちてしまうので都合は良いのですが。

それにしても、ロケットストーブに水が掛かってしまった時と同様、この水分を飛ばすというのに、相当の時間が掛かります。
たしか、ストーブの時は3日間ほど焼いたので、それよりも水分が多いこの窯では一体…。

ま、燃やす竹は山に行けばいくらでも拾えるし、同時に掃除も出来るのでよいのですが。

といったところです。

まだまだ先は長そうですが、天井が落ちてしまった時のために赤土を拾いにいこうかしら…でも、希望を持ってやっているはずの作業で、駄目だった時のことを優先させるのも何だか虚しさが。

うん、とりあえず、信じよう!信じて突き進もう!!

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プロフィール

茸屋丸藤

Author:茸屋丸藤
20代後半で脱サラし、原木栽培の椎茸の研修中に茨城県で東日本大震災に遭遇。
放射能の影響を受けやすい椎茸栽培の独立を関東ですることを諦めて、急流に飛び込む覚悟で高知に移住しました。

今は、日本で最も水質が良い仁淀川の源流を使って、山と川に囲まれて椎茸の栽培を主にやっています。
その他、炭を焼いたり、畑をいじくったり、最近はニワトリを飼い始めました♪
うちは、飲み水が湧水で、お風呂もトイレもミネラルウォーターということだけが自慢です(笑)

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