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窯があくのを待っている間に窯作り再開!

炭窯を作ろうと思ったけれど、急遽、竹炭のご注文をいただいたので頓挫していたニューカマー。

とりあえず、1回分の約60本の竹を伐り終えました。
現在は、私よりも先に3任gたかりで焼いていた人がいたので、それが終わるのを待っているというところ。

というわけで、焼きあがるまでに時間があるので、窯作り再開!

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まずは、手始めに焚口部分の作成。

本来ならば、これは一番最後なんでしょうが、ここが決まらないと次にいけない…。
ということで、今回は、地面に焚口を作るのではなく、地面から浮かせて、できるだけ火の入り口と焚くところを近づけてみました。
もちろん、火が直接入ってはいやなので、それなりの距離を確保しつつ。

そして、山に行ってスコップでゲットした赤土を、水でコネて投げつけました。
これを、「塗る」という感覚だとダメみたい。
あくまで、投げつける。そうすることで、はがれにくくなるのでしょう。
んで、あとは、側面に土を盛る。

20190130231209017.jpg

同時に、煙突も作っていきます。
レンガだけで作っていたのですが、私の整地の甘さが出て、煙突に土を盛るとレンガが内側に倒れてしまう…。

てなわけで、煙突の中にステンレスの煙突を一本入れておきました。
DSC_0189.jpg

これで倒れはすまい…(*´_ゝ`)

続いて、側面。
問題だった、入り口部分。

予定通り、鉄の棒2本を使っての橋渡し。

20190130231148aa9.jpg

レンガの上にあらかじめ赤土を敷いて、鉄の棒を載せる。その上に、さらに赤土を盛ってサンドイッチ。

徐々に、赤土を塗ることひたすら。

DSC_0188.jpg

焚口にコンクリートブロックを使うと、熱で割れてしまうかしら…と思いつつも、便利なので使ってしまいました。
もちろん、このブロックと窯の間にも赤土を。
なんとなく、それらしくなってきた感じ♪

さらに赤土を塗って、とにかく煙が漏れないようにしなければ。
特に、焚口は土を盛らないので念入りに。
とはいっても、前回も相当塗ったけれど、それでも漏れる煙。
煙と水は本当に難しいですね。

ということで、入り口と煙突部分はこんな感じになりました。

DSC_0197.jpg DSC_0200.jpg

まだまだ赤土を塗らなければならないし、側面はもっと土を盛らなければならないのですが、それは天井を作るときと同時にやろう!
と思い、次は竹の伐採。…また竹を伐るのか…。
ってことで、3本伐ってきました。

入れてみると…↓

DSC_0202.jpg

ふむふむ。いい感じ。どんどん行こう。

DSC_0203.jpg

というところで打ち止め。
竹3本がなくなっちゃった。ということで、追加で2本伐ってきて、さらに投入。

DSC_0205.jpg

前の窯は竹3本でいっぱいでしたが、今回は、竹5本でぴったし。
まあ、竹5本なら、1時間もあれば切れるし、軽トラック1杯分なので分かりやすい。

んで、天井のない炭窯の中に材料を詰め込んで、屋根を作る際の土台にします。
なので、この上に赤土を盛るわけ。
竹の長さがちぐはぐなので、それはチェンソーで調整。
でも、このまま盛ってしまうと炭窯の中に赤土がこぼれるので、段ボールを敷いてやることにしました。

DSC_0206.jpg

嗚呼。みんなが会社に行って、お金を得るための仕事をしている最中、私はこうして遊んでいていいのだろうか…と思いつつも、ワクワクが止まりません。

DSC_0207.jpg

でも、この赤土を練るのが大変。
モルタルよりも重いです。

んで、赤土を天井に乗っけたら、ひたすら叩く!!
竹を割って、それでペタペタと叩きました。巨大ハンバーグを作っている気分。
天井の厚みは、最低でも10センチ。を心掛けたつもりだけれど、う~ん。微妙。

DSC_0208.jpg DSC_0210.jpg

入り口部分は当然、赤土を塗りませんが、焼くときはここに土を盛る予定。

というわけで、すこし微調整はあるものの、とりあえずこれが乾くのを待つ!
きっと、大きな炭窯を焼いている間に、少し乾いてくれるのではないでしょうか。
でも、太陽に当てたいところですが、太陽にあてると急速に乾いて赤土に亀裂が入りそう。
そんなわけで、ビニールシートを被せて放置することにします。

とりあえず、今のところは楽しめているし、なんとなくそれっぽいので満足。
ま、とにもかくにも、焼いて天井が落ちないことを願うばかりです。

いずれにしても、私の文章にはというわけで、と、とりあえず、が多い。というわけで、は意識的に使っているところがあるけれど、あまり多いとしんどいですね。
というわけで、とりあえず炭窯があくのやら乾くのやらを待っている間に、本業の椎茸に集中したいと思います。

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プロフィール

茸屋丸藤

Author:茸屋丸藤
20代後半で脱サラし、原木栽培の椎茸の研修中に茨城県で東日本大震災に遭遇。
放射能の影響を受けやすい椎茸栽培の独立を関東ですることを諦めて、急流に飛び込む覚悟で高知に移住しました。

今は、日本で最も水質が良い仁淀川の源流を使って、山と川に囲まれて椎茸の栽培を主にやっています。
その他、炭を焼いたり、畑をいじくったり、最近はニワトリを飼い始めました♪
うちは、飲み水が湧水で、お風呂もトイレもミネラルウォーターということだけが自慢です(笑)

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