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木は熟した!3年目でやっと椎茸祭り開催。

菌床椎茸で栽培している品種がとても好きで、原木にも植えてみよう!

と思ったのが4年前。
そして、実際に植菌したのが3年前。
きっと、夏にいいきのこが採れるよ♪と期待しておりました。

が、待てど暮らせどきのこが生えない…。
もちろん、発生を促す操作もしたのですが、出ても1個とか…。

やはり、菌床の菌は原木と相性が悪いのかな…。
と、半ばあきらめておりました。

ただ、場所はとるものの、かといって捨てるのはもったいない。
と、隅の方で保管しておったのですが、今年の5月は、本来絶好調のはずの品種の菌まわりが悪く使いたくない。
その前に、何か別の品種を挿みたいなぁなんて思っておりました。

そこで、思い出したのが菌床の品種。
どうせ置いておいても仕方がないし、植菌してから3年もたったので、このままではきのこが出ないまま腐葉土になってしまう。
ということで、思い切って使ってみました。

すると…でた!!
絶好調!!!

2018051517370000.jpg 2018051517380000.jpg

暑い季節だけど肉厚で、美味しそうな色の黒い(濃い)椎茸がでた!!
しかも、今までのロスタイムを取り戻すかのごとく、たくさん出た!!
いや~やっと出てくれたんだね~という感じです。

ただ、椎茸が出やすいようにと存在する発泡スチロールで蓋をしている穴からはほとんど出ず、腐って柔らかくなった皮を破っての登場。
む~ん。きのこはいいのだけれど、菌の癖が分からない…。
もっと湿った場所で管理すればよかったかな。
来年、原木に余裕があったら植えてみようかな…どうしようかな。

いずれにしても、とりあえずきのこが出てくれたので、新しいホダ木を使わずに済んだことは事実。
これから、この菌がどれくらいきのこが出て、どんなスパンで使えるのか、探り探り試していきたいと思います。


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プロフィール

茸屋丸藤

Author:茸屋丸藤
20代後半で脱サラし、原木栽培の椎茸の研修中に茨城県で東日本大震災に遭遇。
放射能の影響を受けやすい椎茸栽培の独立を関東ですることを諦めて、急流に飛び込む覚悟で高知に移住しました。

今は、日本で最も水質が良い仁淀川の源流を使って、山と川に囲まれて椎茸の栽培を主にやっています。
その他、炭を焼いたり、畑をいじくったり、最近はニワトリを飼い始めました♪
うちは、飲み水が湧水で、お風呂もトイレもミネラルウォーターということだけが自慢です(笑)

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