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きっきっきのこっ♪大きくなれ!なってくれぇぇ!!

最近は、炭を焼くことに興味を持ち過ぎていて、本業のきのこの記事を全く更新せず…。

そう、本来はきのこ屋です。
でも、サボっているわけではないのですよ。

ちゃんと、来年分の原木に植菌しているのです。
でも、本当ならば植菌作業は終わっているはずの時期だし、本来ならば自然に生える椎茸がまだある時期。
ところが、今年は原木が届くのも遅かったし、4月だというのに夏日が続いている上に雨が降らないという気候。

ということで、植菌を進めなければならないけれど、ハウスにほとんどきのこがなく…それでもご注文はいただいておりますので、急いで椎茸の発生作業をヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

と、焦ったのが2週間ほど前でしょうか。
やっと、椎茸の生産量が安定してきました。

↓は、菌床椎茸の様子。搬入時(去年の10月頃)は、奇形がたくさん生えてどうしようかと思ったけれど、なんとか持ち直して元気に発生してくれています。
2018042108540000.jpg
この感じだと、8月くらいまでは出てくれるかなぁという感じです。

続いて、原木椎茸。

2018042109400000.jpg


原木椎茸は、菌床椎茸に比べて、発生させるのがとにかく大変(´Д`;)
10キロ以上ある原木を何本も移動させて…さらにまた移動させて…さらにまた移動させて…を毎日くり変えします。
研修中に、「脱サラして絶対、将来やりたいんで頑張ります!!」と一日体験で来た方が、その日の最後には「いや…自分には無理そうです…」と帰って行ったのを覚えています。

でも、とりあえず、小さな芽が出てくれてひと安心。
ただ、今年は乾燥がひどいので、これを乾かしてしまうと成長しない…ところが、連日の夏日でハウスを開けないと…。
という何とも椎茸を生産するには厳しい気候です。

まだまだ量を増やさないといけないので、熱中症に気をつけて植菌作業を進めながら、なんとか頑張っていこう!!

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プロフィール

茸屋丸藤

Author:茸屋丸藤
20代後半で脱サラし、原木栽培の椎茸の研修中に茨城県で東日本大震災に遭遇。
放射能の影響を受けやすい椎茸栽培の独立を関東ですることを諦めて、急流に飛び込む覚悟で高知に移住しました。

今は、日本で最も水質が良い仁淀川の源流を使って、山と川に囲まれて椎茸の栽培を主にやっています。
その他、炭を焼いたり、畑をいじくったり、最近はニワトリを飼い始めました♪
うちは、飲み水が湧水で、お風呂もトイレもミネラルウォーターということだけが自慢です(笑)

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